……この2人と一緒にいれば、いい思い出に変わっていくかも。
「〜〜〜〜〜〜
わかった。会わせてみようか」
なんかお話終わったっぽいね。
莉緒ちゃんも納得して頷いてるし。
『それで、放課後どうすればいいの?』
時間はあるけど、どうすればいいかわかんないし、何するのかもわかんない。
「じゃあ教室で待ってて。俺らで迎えに行くわ」
そう樹が言ったら莉緒ちゃんの顔がほんのり赤くなった。
『俺“ら”ってことは中島くんも来るってこと?』
もしかして、と思って聞くとさらに莉緒ちゃんの顔が赤くなる。
やっぱり、そうだと思った!
「うん、そうだよ。莉緒わかりやすいんだよね」
樹も気づいてるんだ。まぁあんなに顔に出しちゃったらバレバレだと思うけど……。
「〜〜〜〜〜〜
わかった。会わせてみようか」
なんかお話終わったっぽいね。
莉緒ちゃんも納得して頷いてるし。
『それで、放課後どうすればいいの?』
時間はあるけど、どうすればいいかわかんないし、何するのかもわかんない。
「じゃあ教室で待ってて。俺らで迎えに行くわ」
そう樹が言ったら莉緒ちゃんの顔がほんのり赤くなった。
『俺“ら”ってことは中島くんも来るってこと?』
もしかして、と思って聞くとさらに莉緒ちゃんの顔が赤くなる。
やっぱり、そうだと思った!
「うん、そうだよ。莉緒わかりやすいんだよね」
樹も気づいてるんだ。まぁあんなに顔に出しちゃったらバレバレだと思うけど……。

