「莉緒?花鈴?何してんの」
この声、樹だ。
「え、樹花鈴と知り合い?」
「ん〜昨日話した」
ちょっと迷いながら樹はそう言った。
急いでこくこくと頷く。
間違ってはないよね?
「……じゃあこれ知ってる?」
そう言って私の制服のシャツをめくって腕を出した。
『ちょ、莉緒ちゃん!』
急いで私は隠そうとするけど、やっぱり見られちゃった。
この声、樹だ。
「え、樹花鈴と知り合い?」
「ん〜昨日話した」
ちょっと迷いながら樹はそう言った。
急いでこくこくと頷く。
間違ってはないよね?
「……じゃあこれ知ってる?」
そう言って私の制服のシャツをめくって腕を出した。
『ちょ、莉緒ちゃん!』
急いで私は隠そうとするけど、やっぱり見られちゃった。

