桜姫と王姫(完結を間違えて押してしまいました💦)

「莉緒?花鈴?何してんの」


この声、樹だ。


「え、樹花鈴と知り合い?」

「ん〜昨日話した」


ちょっと迷いながら樹はそう言った。


急いでこくこくと頷く。

間違ってはないよね?


「……じゃあこれ知ってる?」

そう言って私の制服のシャツをめくって腕を出した。


『ちょ、莉緒ちゃん!』

急いで私は隠そうとするけど、やっぱり見られちゃった。