桜姫と王姫(完結を間違えて押してしまいました💦)

正確に言うと、殺気が出た。

ほんの少しだけ。


「私がいいといえばいいの。少し黙っててくれるかしら」

そう言って、また俺の方を向く。


「私の名前は、〜〜〜〜だよ」


そう言ってSPと一緒に歩いていった。




確かに、こう言った。

昨日の事のように思い出せる、1年前の思い出。


確かに、その子は、


『私の名前は、花鈴、星川花鈴だよ』



そう言って去っていった。