『触らないで.........』
どうしても怖くて声が震えちゃう。
「ふふっ怖がってる姿いいね。ゾクゾクする。」
そう言って顔を近づけてきた。
ああ、このままキスされて全部奪われてしまうんだ。
諦めて、目を瞑りかけた時だった。
彼が来たのは。
「ねーねーそこのお兄さん、その子嫌がってるよ〜?」
ふいにそんな声が聞こえた。私、いくら嫌だからってそんなこと思っちゃダメだよ!
だけどその声は目の前の人にも聞こえてたみたい。
どうしても怖くて声が震えちゃう。
「ふふっ怖がってる姿いいね。ゾクゾクする。」
そう言って顔を近づけてきた。
ああ、このままキスされて全部奪われてしまうんだ。
諦めて、目を瞑りかけた時だった。
彼が来たのは。
「ねーねーそこのお兄さん、その子嫌がってるよ〜?」
ふいにそんな声が聞こえた。私、いくら嫌だからってそんなこと思っちゃダメだよ!
だけどその声は目の前の人にも聞こえてたみたい。

