桜姫と王姫(完結を間違えて押してしまいました💦)

真っ赤になりながら、そんなんじゃないもん……と言うと、クスクスと笑いながら頭を撫でられた。


「わかってるよ。ちゃんと。ほら早く寝よう?」


俺のベットでもいい?
そう聞かれて頷いた。


ベットに寝っ転がると、樹の匂いに包まれた。

安心するなぁ、これは。


「ん、おやすみ。アラーム6時半に変えといてあげたから安心して」