もっと泣かせて愛したい。【書籍タイトル:一途なイケメン幼なじみは、愛が重すぎる溺愛男子でした。】






「……私…行ってくる」







世界でいちばん、だいきらいな奴のところに。






そして






世界でいちばん、今会いたい奴のところに。