もっと泣かせて愛したい。【書籍タイトル:一途なイケメン幼なじみは、愛が重すぎる溺愛男子でした。】





「んじゃ、そろそろ時間だしこれで最後なー!」




近藤が楽しそうにクジを集めてシャッフルした。


みんなが盛り上がってて嬉しそうだ。





やっと終わる…


私は内心ホッとした。



どうか最後も当たりませんよーに!






そして記念すべき最後の王様になったのは






「あ、俺だわ」





京星くん!