「っ何すんのばかー!!」 チュロスを口から取り出した私はとりあえず、キレた。 そんな私に目を細めるハヅキ。 「…さっきはドキマギしてたくせに」 「え?何!?」 「俺そのチュロス一口食べたんだけど?」 「いらないならいらないって言えばいいでしょ?突然人の口に突っ込むとかっ…!」 喉に刺さってちょっと咽たんだからね! はぁ…と深いため息をついたハヅキは 「ほんっ…とに、おばかだね、さぁちゃん?」 綺麗な顔して毒を吐く。