もっと泣かせて愛したい。【書籍タイトル:一途なイケメン幼なじみは、愛が重すぎる溺愛男子でした。】






「何すんの!?」



「さぁちゃんが悪い」



「はぁ!?
信っじられない!お客さんに出せないじゃん…!」



「じゃー、さぁちゃんが食べれば?」





口元は笑ってるのに、目は全然笑ってないハヅキ。




不気味に口角を上げたまま、





「さぁちゃんがそう言うなら。


ブッ潰してきてあげるよ」





そう言って、キッチンから離れた。