「何すんの!?」 「さぁちゃんが悪い」 「はぁ!? 信っじられない!お客さんに出せないじゃん…!」 「じゃー、さぁちゃんが食べれば?」 口元は笑ってるのに、目は全然笑ってないハヅキ。 不気味に口角を上げたまま、 「さぁちゃんがそう言うなら。 ブッ潰してきてあげるよ」 そう言って、キッチンから離れた。