もっと泣かせて愛したい。【書籍タイトル:一途なイケメン幼なじみは、愛が重すぎる溺愛男子でした。】












ちいさい頃の天使みたいなハヅキが






『やっぱ俺ばっかりか』




『別に。さぁちゃんってホントバカだよねって話』




『じゃーせいぜい、やりたくもないキッチン係がんばって?』







悪魔みたいに笑うハヅキと重なった。