「古海さん、ハルさん、ご結婚おめでとうございます。並びにご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。こんなに素晴らしい結婚式で二人をお祝いすることができて、とても嬉しく思います。
ただいま司会の方よりご紹介いただきました、新郎友人の羽月憂です。ハルさんとは中学生からでずっとではないかもしれませんが、仲良くしていました。実はのところ、私も古海さんが好きでした。ですが、やはり2人の愛に負けてしまい、2人を見守る係となってしまいました。
ずっとライバル関係のようで友達という謎の状況があり、高校3年生の初夏の時。2人が1度別れて、古海さんが告白をした時。私は、その時は見守る係ではなく、背中を押し続ける係でした。今となってはもういりませんので、見守る係へと変更させていただきますね?
私には、2人の心配なことがあります。
ハルは、なんでも1人で抱えようとしてしまう時があります。古海さん。ハルがそうなったらお願いします。そして、なにかあれば、私にいつでもご相談してください。いつまでも優しい、笑顔いっぱいの二人でいて下さい。これからは家族ぐるみでお付き合いができることを、とても楽しみにしています。本日は誠に、おめでとうございます」
ただいま司会の方よりご紹介いただきました、新郎友人の羽月憂です。ハルさんとは中学生からでずっとではないかもしれませんが、仲良くしていました。実はのところ、私も古海さんが好きでした。ですが、やはり2人の愛に負けてしまい、2人を見守る係となってしまいました。
ずっとライバル関係のようで友達という謎の状況があり、高校3年生の初夏の時。2人が1度別れて、古海さんが告白をした時。私は、その時は見守る係ではなく、背中を押し続ける係でした。今となってはもういりませんので、見守る係へと変更させていただきますね?
私には、2人の心配なことがあります。
ハルは、なんでも1人で抱えようとしてしまう時があります。古海さん。ハルがそうなったらお願いします。そして、なにかあれば、私にいつでもご相談してください。いつまでも優しい、笑顔いっぱいの二人でいて下さい。これからは家族ぐるみでお付き合いができることを、とても楽しみにしています。本日は誠に、おめでとうございます」


