幼なじみからの溺愛


私は羨ましいなぁ~と思いながら、頭を後ろから前に回した。









キーンコーンカーンコーン



「はぁ~、やっと学校終わった~」


美紀は背伸びをして、あくびをしながら言った。


「疲れたね~」


「ねっ、今日もいつも通りサッカー部見に行くよね?」