幼なじみからの溺愛


「あっはははっ!はははっ!」


遊園地の中のカフェで鳴り響く美紀の笑い声。


「おい、迷惑だからもう笑うなよ」

美紀に注意すると、ちょっと笑い声が小さくなるけど、やはりまだ笑う。


「だってさ..、ずっと叫んでたから..。陸のあんなとこ初めて見たよっ..笑」