「好きだよ、結可。俺には、結可だけだから」
そう言うと、湊は覆い被さるように抱き締めた。
湊の温もりに包まれて、心が満たされていく。
「不安にさせないように、気を付けるよ」
「ごめんなさい」
あたしの言葉に、湊は首を横に振る。
「ううん。言ってくれて、嬉しかった。だから、これからも言って。俺、女心とかよくわかんねぇから」
「ありがとう。その代わり、湊も何かあったら言ってね?」
「じゃ・・・」
湊はゆっくりと離れると、真っ直ぐに瞳を見つめる。
「キス、していい?」
そんなこと、一々聞かないでよ。
鏡を見なくても、わかる。
今、あたしは赤面してる。
そう言うと、湊は覆い被さるように抱き締めた。
湊の温もりに包まれて、心が満たされていく。
「不安にさせないように、気を付けるよ」
「ごめんなさい」
あたしの言葉に、湊は首を横に振る。
「ううん。言ってくれて、嬉しかった。だから、これからも言って。俺、女心とかよくわかんねぇから」
「ありがとう。その代わり、湊も何かあったら言ってね?」
「じゃ・・・」
湊はゆっくりと離れると、真っ直ぐに瞳を見つめる。
「キス、していい?」
そんなこと、一々聞かないでよ。
鏡を見なくても、わかる。
今、あたしは赤面してる。



