寝ながら俺の名前を呼んでるこいつを可愛いと思ったのは 絶対言ってやんない 布団をかぶせて部屋を出る 何故か心臓が早く 涼むためにベランダに出る あいつの寝顔を浮かべて 俺にだけ聞こえる声で吐く 「ケーキうまかったよ、プレゼントもうれしかった、、ありがとな」