バトル恋愛


やっと階段の手前まで来た、もー限界

普段運動しない私は重い荷物を持って歩くだけでしんどかった。

はぁー

ため息をつきながら、階段に足をかけようとした時、急に荷物が軽くなり

目の前には


さっきの男子が、荷物のほとんどを持ってくれていた