私と篤司さんが話していたのは、会場をでたロビー。
そんなところになんで、今日の主役がいるのか。
「お色直しだよー!なんで席にいないの?二人とも。っていうか、知り合いだったっけ?」
「おい、篤司。お前、まさかもう清佳の親友の遊湖さんに手を出したのか?」
怜君までそんなことをニヤニヤしながら言っている。
こんな日まで、なんで息がぴったりなの?この二人。
……いや、こんな日だから、か。
「ばか。そんなことお前らには関係ないだろ。ほらさっさと着替えてこい。」
篤司さんは否定も肯定もせず、新郎新婦を促した。
あまり時間はないらしく、二人もおとなしく去って行った。
そんなところになんで、今日の主役がいるのか。
「お色直しだよー!なんで席にいないの?二人とも。っていうか、知り合いだったっけ?」
「おい、篤司。お前、まさかもう清佳の親友の遊湖さんに手を出したのか?」
怜君までそんなことをニヤニヤしながら言っている。
こんな日まで、なんで息がぴったりなの?この二人。
……いや、こんな日だから、か。
「ばか。そんなことお前らには関係ないだろ。ほらさっさと着替えてこい。」
篤司さんは否定も肯定もせず、新郎新婦を促した。
あまり時間はないらしく、二人もおとなしく去って行った。


