夏休み最終日、楓が家に来た 「沙羅誤解ならなんで、解けなかったの?」 「玲音聞いてさえくれなかった」 「なら、諦めるの?西野くんのこと」 「そんなこと、できないよっ」涙がでてきた 「沙羅あのね、私気になったの 、その滝田くんが、見てたら滝田くん、橋本さんと、友達だったよ、それもかなり、親しそうだったよ」 「え、どうゆうこと?」 「だーかーらー、グルなんじゃないっ?てこと」