遠い恋〜初恋の行方〜



「俺は、いつも沙羅を見てた」

「 付き合う前から」


私は知らなかった、いつも外を眺めてるとばかり思ってた。そんな彼が不思議で、気になってどうしようもなかった。

「そう、だったんだ」