「君の解釈はひどすぎる!」
「そっちこそ!感動が体験したいなら、他の娯楽でも得られるでしょう!?あなたもそう思わない!?」
「へ?」
そういって話を振られたのがー
(カンナさーん!!)
清楚な変装をしてるヤンキーガール。
「なんであた・・・私にふるのぉ~!?」
控えめな演技が痛々しい・・・!
〔★しかし、貴重な一場面だ★〕
「私・・・そこまで、ドラクエ5で遊べてないのに~」
「じゃあ、リンダちゃんは!?」
「同じく初心者でーす。」
「もういいよ!」
そう言い放つと、涼子ちゃんに嫌がらせをした男が立ち上がる。
「ちょっと、私から逃げる気!?」
「トイレだよ!」
不機嫌に言い放つと、男女共有トイレに行ってしまった男。
「男子便所空いてるのに、男女共有に行く?普通?」
「そう言われればそうね~」
「てか、あの人が来るなら、あたし来なかったな~」
「かおるたん、それはどういう意味ですか?」
「だって、あたしの友達から、強引にメアド機構として怒鳴り続けたってゆーから。」
「まじでござるか!?」
「まじですねーだからさ、男子のみんなにも注意してほしいと思ってたの。」
(え?それ、まずくない!?涼子ちゃんに変な男が係るのは困るぞ、つなぐ!)
「・・・私、トイレに行きますね。」
私の願いが届いたのか、トイレと言って席を立つ忍者。
「私もトイレ~」
「じゃあ私、自分の飲み物買ってくる。」
「あたし、自販機のアイス買ってくるけど~他にほしい人いる?」
「いるいる!俺、バニラでお願いしまーす!」!」
「チョコミックスでお願いっす~」
それに続くように、ポニーテールのお姉さんと他の女子2人も席を離れた。


