また、君と。




「それより里奈、お前服持ってきてくれたか?」



「もっちろん!女神様にぴったりの可愛い服を持ってきたよー!!」



じゃん!と言って里奈さんが取り出したのは白いワンピース。



オフショルダーになっていて、所々レースなどもあしらわれているとても可愛らしいお洋服。



「まあ!とても可愛らしいお洋服ですね!本当に私が着てもよろしいのですか?」



「もちろん!ていうか私的にはこの服を着ている女神様を拝みたいので!!」



ふんっ!と鼻息を荒くしてそうおっしゃる里奈さん。



ではお言葉に甘えて着てしまおうかしら?



「じゃあ早速着替えてきてください!女神様!!」



「あ、ありがとうございます、里奈さん。」



今の私は恭也さんにお借りしているお洋服以外ないので、とても助かりますわ。