暗闇の中で

僕たちはホテルに向かう。

カラオケボックスからホテルは歩ける範囲だ。

家に、連絡しなくて大丈夫なのかな。
僕は、言った。

大丈夫だよ。
私たちこんなことしょっちゅうだし親も居ないし。
かんなはそう言った。

夢雨も春賀も頷いていた。
フロント行きてつずきした、

とりあえず底はビジネスホテルだ。

部屋割りはかんなと夢雨で一部屋、春賀と僕で一部屋だ。

これからがたいへんなことに、なるのである。、僕たちは、とりあえず風呂に、入った。

春賀は、酔いすぎて気分わるく、
あの時のように、吐いてしまっていた。
ぴちゃくちゃと可愛らしい音を立てていた。

ユニットバスでありお風呂までと物や匂いが、たちこめた。僕は、興奮した。

春賀大丈夫か?
僕は、、そう言った。

隣からは、笑い声かんなと夢雨は、楽しそうに、なにやら話していた。。
春賀が吐いてしまって。
僕は、、二人に、そう言った。

二人は、慌てて部屋から出てきて春賀に駆け寄る。

春賀大丈夫?
飲みすぎたのかな?
夢雨は、春賀の背中を、擦る。