突然謝られて私は困惑する。


それと同時になーちゃんは違う女の子のグループに入っていった。


いつもは私と一緒にいるのに·····。


「なーちゃん、一緒に·····」

「ごめん」


お昼休み一緒に遊ぼうと声をかけても謝られるだけ。


私何かしたかな。


だから、放課後なーちゃんの家まで行った。


幼なじみで家も近かったから。


「奈乃ちゃん·····」


目を合わせたなーちゃんは悲しい顔をしていた。