無愛想な君



ガン!
茜がすぐ側にあった机を蹴りクラスが静かになった。


茜「パンダ達少しは黙れないの?
毎日毎日うるさいんだよ。」


女「誰がパンダよ!」


顔を真っ赤にして怒っている。


それを無視し自分の席に着いた。




茜「あれ?蘭奈の後ろって席あったっけ?」



蘭「なかったよ。」



茜「転校生でも来るのかな?」



蘭「どうだろう。」