「いびきがうるさくて」
「うそっ?まじ?」
「嘘です。」
私が笑いながら少し振り返ると先輩は一瞬黙ってから
「おい。嘘つき、こら。」
と私をくすぐってきた。
「やめてーっ。」
爆笑しながら私は体をひねり先輩から逃げようとする。
「ダメ。逃がさない。」
そう言って先輩は私の首筋にキスをした。
このまま・・・時間が止まればいいのに・・・
「知佳」
「ん?」
「楽しもうな。今日。」
「うん・・・」
先輩が耳元でささやく。
「うそっ?まじ?」
「嘘です。」
私が笑いながら少し振り返ると先輩は一瞬黙ってから
「おい。嘘つき、こら。」
と私をくすぐってきた。
「やめてーっ。」
爆笑しながら私は体をひねり先輩から逃げようとする。
「ダメ。逃がさない。」
そう言って先輩は私の首筋にキスをした。
このまま・・・時間が止まればいいのに・・・
「知佳」
「ん?」
「楽しもうな。今日。」
「うん・・・」
先輩が耳元でささやく。



