片道1時間ほどだった道のりが帰り道は4時間かかった。
安全な道を選んで通ろうとするとどこもかしこも渋滞している。
さすがに私のアパートに着くと先輩の顔が疲れていた。
「危ないから俺が先に入る。」
そう言って先輩が先に私の部屋に入る。
部屋の中はまるで泥棒でも入ったかのようだった。
「知佳の部屋は木造だから俺のマンションの方がいいな。ガスの元栓閉めて、水道閉めたら大切なものだけ運ぼう。当分は余震も来るだろうから一緒にいよう。」
「・・・はい」
先輩はそう言ってすぐにキッチンへ向かいガスの元栓を閉める。
私は持っている大きなバックすべてに必要なものや大切なものを詰めた。
部屋には最近先輩がくることが多く食料品や使えそうなものもたくさんあってそれも先輩のマンションに運ぶことにした。
荷造りや簡単に片づけを済ませると私たちは先輩のマンションへ向かった。
安全な道を選んで通ろうとするとどこもかしこも渋滞している。
さすがに私のアパートに着くと先輩の顔が疲れていた。
「危ないから俺が先に入る。」
そう言って先輩が先に私の部屋に入る。
部屋の中はまるで泥棒でも入ったかのようだった。
「知佳の部屋は木造だから俺のマンションの方がいいな。ガスの元栓閉めて、水道閉めたら大切なものだけ運ぼう。当分は余震も来るだろうから一緒にいよう。」
「・・・はい」
先輩はそう言ってすぐにキッチンへ向かいガスの元栓を閉める。
私は持っている大きなバックすべてに必要なものや大切なものを詰めた。
部屋には最近先輩がくることが多く食料品や使えそうなものもたくさんあってそれも先輩のマンションに運ぶことにした。
荷造りや簡単に片づけを済ませると私たちは先輩のマンションへ向かった。



