イチゴシロップ♡ メロンソーダ。。。番外編


私は今にも溢れ出しそうな気持ちをこらえて
ハルトの後ろを黙って歩いた

ハルトも黙ってた



でも、想いが溢れ出したのはエレベーターだった



「ハルト…」

名前を呼んだ時には
もぉ涙が溢れてた

ハルトが驚いて、やっと私を見てくれた

「私、もぉ、どぉしたらいいか、わかんないよ」

エレベーターのドアが開いた


ハルトがそのまま屋上のボタンを押した