ドーン…ドーン… 何回この花火を見ただろう 思えばいつも隣にはハルトがいた ドーン…ドーンドーン… 「ママ、あまくて、おいしいね!」 「おいしいね、おくちのまわり、ピンクだよ パパにみせてごらん」 「パパー、みて、みて、」 「かわいいな」 隣でハルトが微笑んだ