「お前のおかげで
3年間、楽しかった‥
つらい想い、いっぱいさせたけど
付いてきてくれて、ホントに、ありがと」
涙が、出た…
ハルトは、そんなに前から
私の事をずっと好きでいてくれたんだ…
私の涙を見てハルトが言った
「また、泣かせちゃった…」
そして私を抱きしめてくれた
「…ハルト‥好き…大好き…」
私はハルトの胸の中で言った
「なにもしないって言ったけど
抱きしめちゃったじゃん!
お前が、泣くから」
ハルトが照れ隠しぽく言った
「ハルト、イエローカード」
私が言った
「じゃあ‥嫌だったら…
レッドカード出して…」
ハルトはそう言って
私の首元からキスをした…



