イチゴシロップ♡ メロンソーダ。。。番外編


近くてドキドキした


少しでも動くとハルトに触れてしまいそうで
私は少しハルトと距離を取って硬直した


それでも
ハルトの吐息がかかるくらいの距離



「いつから
オレのこと、好きになってくれた?」

ハルトに聞かれた


いつからだろう…
ハルトを追いかけて
東院でマネージャーやるって決めた時は
もぉ好きだったのかな…
もっと前から?


私は緊張してて、やっと声を発した
「いつからだろう…」


「オレも、いつからかわかんない」

ハルトが言ってふたりで笑った

ベッドの中の緊張感が少しとけた