近くてドキドキした 少しでも動くとハルトに触れてしまいそうで 私は少しハルトと距離を取って硬直した それでも ハルトの吐息がかかるくらいの距離 「いつから オレのこと、好きになってくれた?」 ハルトに聞かれた いつからだろう… ハルトを追いかけて 東院でマネージャーやるって決めた時は もぉ好きだったのかな… もっと前から? 私は緊張してて、やっと声を発した 「いつからだろう…」 「オレも、いつからかわかんない」 ハルトが言ってふたりで笑った ベッドの中の緊張感が少しとけた