イチゴシロップ♡ メロンソーダ。。。番外編


「おつかれさま」
後ろから声をかけた


ハルトが振り返った

「お前も来たのか‥」



「ひとりがよかった?」

私はハルトの隣に座った



ドーン…ドーン…


「はらへった」

「いつもそれだね」

「オレなんか買ってくるから、待ってて」

あの時と同じ

「あ、私も一緒に行きたい!」

「一緒にいるの部員に見られると悪いから」

やっぱりか…
別に付き合ってるわけじゃないし
いいじゃん!

心の中でそう思った


「じゃあ、私買って来る!
ハルト何がいい?」

「じゃあ、オレ、焼きそば」

また、あの時と同じ
私は少し笑った

「なに?」

「なんでもない
じゃあ、行ってくる」

私は財布だけ持って立ち上がった