インターハイは準々決勝 ベスト8という結果だった それとともに 高1の夏休みが終わった 日に焼けて黒くなった自分を鏡で見た 髪を巻いて、リップを塗ってるクラスメイトを見ると 羨ましくなった ハルトがその子と話してると なんか、胸が苦しくなった ハルトは、男女誰とでも話せて クラスでも人気者だったけど なんとなく その光景はいつも胸が締め付けられる 待ってて… アレから練習、遠征、大会で またハルトと話してないな… 話したいな… 自分の日焼けした腕を見て ため息をついた