プリンセスの涙。


あーー・・



「あんたのも来たけど?」



扉の方を向くと、美香の彼氏の拓真が手を振っていた。



美香も適当に手を振り返す。



「今日も可愛いよ~!」



拓真君はそれだけ言うと、優太君と同じの4組に帰って行った。



「あのバカ!」




怒ってるふりしていても、少し顔を赤くしているの美香。




「熱いね~美香ちゃん」