はーやっと、学校に着いたー
ギリギリセーフで間に合いました!
咲貴先輩のおかげで無事に着いたし、後でお礼ちゃんと言いたいけど、、、クラスどこか聞くの忘れたよ。
あ、それよりクラスはどこかな。
「楓奏ー!!!クラス一緒だよ!」
「やったぁー!4年同じクラスだね!」
こんな奇跡があるもんなんだな
4年間ずーっと一緒とか運命すぎる!
「おいおい。俺もいるんだけどー」
あ、ちひろくんも一緒なんだ!
優茉よかったじゃーん。
これで、3人4年連続同じクラスだ。
「ち、ちひろは腐れ縁よ!ほ、ほら、楓奏行くよ!///」
あーあ、照れちゃってぇー可愛いんだから。
ふふ、優茉のこゆところ可愛いくて好きだなぁ。
「ちょ、おい!こいつも今日から同じクラスだし仲良くしてやってや。」
「どうも。石森和樹|《いしもりかずき》です。」
黒髪の少し癖がかった髪の毛。
身長も高くて、イケメンくん。
「初めまして!長谷川楓奏です。こっちが、佐々木優茉。よろしくね?」
「う、うん。よろしく、、///」
ん?あれ?石森くん顔が赤いような、、、
「顔赤いけど、熱とかあるの?大丈夫?」
「だ、大丈夫!じゃ、教室行くわ。ちひろ行くぞ。」
「お、おい!」
あら、行っちゃったよ。
なんかしたかな?
「あれは、、、楓奏のことが好きだね」
え、って背後から気配消して来ないでよー!!!
「もーからかわないでよ。はじめましてだから緊張したんだよ。私たちも行こ?」
優茉ったらすぐそーやって、からかうんだから、、、。
「それより、楓奏来るの遅かったけど寄り道してたんじゃないんでしょーね?」
ぎくッ
かっこいい王子様みたいな先輩に会いましたなんて言えないし、、、
どう説明しよう、、、。
「し、してないよ!優茉行くの早いだけ!///」
そ、そうよ。優茉走るの早いから。
ギリギリセーフで間に合いました!
咲貴先輩のおかげで無事に着いたし、後でお礼ちゃんと言いたいけど、、、クラスどこか聞くの忘れたよ。
あ、それよりクラスはどこかな。
「楓奏ー!!!クラス一緒だよ!」
「やったぁー!4年同じクラスだね!」
こんな奇跡があるもんなんだな
4年間ずーっと一緒とか運命すぎる!
「おいおい。俺もいるんだけどー」
あ、ちひろくんも一緒なんだ!
優茉よかったじゃーん。
これで、3人4年連続同じクラスだ。
「ち、ちひろは腐れ縁よ!ほ、ほら、楓奏行くよ!///」
あーあ、照れちゃってぇー可愛いんだから。
ふふ、優茉のこゆところ可愛いくて好きだなぁ。
「ちょ、おい!こいつも今日から同じクラスだし仲良くしてやってや。」
「どうも。石森和樹|《いしもりかずき》です。」
黒髪の少し癖がかった髪の毛。
身長も高くて、イケメンくん。
「初めまして!長谷川楓奏です。こっちが、佐々木優茉。よろしくね?」
「う、うん。よろしく、、///」
ん?あれ?石森くん顔が赤いような、、、
「顔赤いけど、熱とかあるの?大丈夫?」
「だ、大丈夫!じゃ、教室行くわ。ちひろ行くぞ。」
「お、おい!」
あら、行っちゃったよ。
なんかしたかな?
「あれは、、、楓奏のことが好きだね」
え、って背後から気配消して来ないでよー!!!
「もーからかわないでよ。はじめましてだから緊張したんだよ。私たちも行こ?」
優茉ったらすぐそーやって、からかうんだから、、、。
「それより、楓奏来るの遅かったけど寄り道してたんじゃないんでしょーね?」
ぎくッ
かっこいい王子様みたいな先輩に会いましたなんて言えないし、、、
どう説明しよう、、、。
「し、してないよ!優茉行くの早いだけ!///」
そ、そうよ。優茉走るの早いから。
