12月16日10時ー。
ににぎと、サクヤと、ゆらは、聖チェリーブロッサムの門の前に来ていた。
「ゆら、おはよう。
ごめんね?
せっかくの休みの日なのに…。」
「いえいえ。
大丈夫です。」
そこに、岡田が出迎えてくれた。
「おはようございます。
お待ちしておりました。
どうぞ、こちらへ。」
3人は、岡田に言われ、相談室に入った。
紅茶とお菓子を食べながら、岡田を待った。
岡田は、パッドを持ってきた。
「では、まず、引き出物と、引き菓子を決めて頂きます。
どんなのにしますか?」
サクヤは、自分が考えた、引き出物を言った。
「年齢別に、引き出物を決めても、いいですか?」
「それは、大丈夫ですよ。」
「じゃあ、お店の女の子と、くしなだ様と、いわながは、入浴セット。
お店の男の子は、タオル。
それ以外の人は、焼き菓子。
それから、全員に、桜のバームクーヘンを入れて下さい。」
「かしこまりました。
引き菓子は、どうされますか?」
「マカロンセットにして下さい。」
「かしこまりました。
次は、二次会の会場ですが、どこにされますか?」
岡田は、パッドをサクヤに渡した。
サクヤは、じっくりと、お店探しを始めた。
そして、一軒の店に、目が止まった。
「あたし、ここがいいです。」
サクヤが、選んだのは、ウォーターテラと言う店だった。
ウォーターテラは、店内の至るとこに、水の仕掛けがされている店だった。
「次は、ヘアメイクを決めて頂きます。」
「ヘアメイクは、ゆらにしてもらうのですが…。」
「では、メイク室に行きましょう。」
サクヤとゆらは、岡田に連れられて、メイク室に行った。
「ここで、ヘアメイクして頂きます。
ここにある物、全て、自由にお使い下さい。
完成まで、こちらで、待たせて頂きます。」
サクヤとゆらは、お礼を言った。
「店長、まずは、ウェディングドレスの方から、やっていきますね?」
「分かったわ。」
ゆらがしてくれたのは、上半分の髪でバラを5つ作って、下の部分は、お団子にし、飾りをつけてくれた。
「どうでしょう?」
「すっごく、可愛い!!
ありがとう!!」
「お色直しのヘアは、こちらでどうでしょう?」
ゆらがしてくれたのは、お団子を下ろしたヘアだった。
「これなら、時間もかからないのでいいかと…。」
「そうね。
これでいきましょう。
すごく、可愛い!!
ありがとう、ゆら。」
「喜んで頂き、嬉しいです。
次、メイクしますね。」
「お願い。」
ゆらは、桜色を使った、綺麗なメイクをしてくれた。
「店長、どうでしょう?」
「きれーい!!
本当に、あたし?
本番もこれでお願い!!」
「分かりました。」
ヘアメイクが決まり、サクヤとゆらは、ににぎの居る、相談室に戻った。
「ヘアメイクは、決まったの?」
「はい。
ゆらに、可愛くしてもらいました。」
「そうか。
ゆらちゃん、本番もよろしく。」
「はい。お任せ下さい。」
「でゃ、次、ブーケを決めて頂きます。」
ブーケは、枝垂れ桜とダリアが、沢山、使われた物にした。
「本日は、お疲れ様でした。
次回は、席次表のチェックと、席次表作りと、menuを決めてもらい、menu表を作って頂き、ハネムーンの検討と、ご予約をして頂きます。
次回のご予約日は、1がつ6日10時です。
サクヤ様は、最後のエステがありますので、9時にご来場下さい。
それと、3回目の招待状を、明日、送らせて頂きます。」
ににぎとサクヤは、返事した。
3人は、岡田に見送られ帰った。
ににぎと、サクヤと、ゆらは、聖チェリーブロッサムの門の前に来ていた。
「ゆら、おはよう。
ごめんね?
せっかくの休みの日なのに…。」
「いえいえ。
大丈夫です。」
そこに、岡田が出迎えてくれた。
「おはようございます。
お待ちしておりました。
どうぞ、こちらへ。」
3人は、岡田に言われ、相談室に入った。
紅茶とお菓子を食べながら、岡田を待った。
岡田は、パッドを持ってきた。
「では、まず、引き出物と、引き菓子を決めて頂きます。
どんなのにしますか?」
サクヤは、自分が考えた、引き出物を言った。
「年齢別に、引き出物を決めても、いいですか?」
「それは、大丈夫ですよ。」
「じゃあ、お店の女の子と、くしなだ様と、いわながは、入浴セット。
お店の男の子は、タオル。
それ以外の人は、焼き菓子。
それから、全員に、桜のバームクーヘンを入れて下さい。」
「かしこまりました。
引き菓子は、どうされますか?」
「マカロンセットにして下さい。」
「かしこまりました。
次は、二次会の会場ですが、どこにされますか?」
岡田は、パッドをサクヤに渡した。
サクヤは、じっくりと、お店探しを始めた。
そして、一軒の店に、目が止まった。
「あたし、ここがいいです。」
サクヤが、選んだのは、ウォーターテラと言う店だった。
ウォーターテラは、店内の至るとこに、水の仕掛けがされている店だった。
「次は、ヘアメイクを決めて頂きます。」
「ヘアメイクは、ゆらにしてもらうのですが…。」
「では、メイク室に行きましょう。」
サクヤとゆらは、岡田に連れられて、メイク室に行った。
「ここで、ヘアメイクして頂きます。
ここにある物、全て、自由にお使い下さい。
完成まで、こちらで、待たせて頂きます。」
サクヤとゆらは、お礼を言った。
「店長、まずは、ウェディングドレスの方から、やっていきますね?」
「分かったわ。」
ゆらがしてくれたのは、上半分の髪でバラを5つ作って、下の部分は、お団子にし、飾りをつけてくれた。
「どうでしょう?」
「すっごく、可愛い!!
ありがとう!!」
「お色直しのヘアは、こちらでどうでしょう?」
ゆらがしてくれたのは、お団子を下ろしたヘアだった。
「これなら、時間もかからないのでいいかと…。」
「そうね。
これでいきましょう。
すごく、可愛い!!
ありがとう、ゆら。」
「喜んで頂き、嬉しいです。
次、メイクしますね。」
「お願い。」
ゆらは、桜色を使った、綺麗なメイクをしてくれた。
「店長、どうでしょう?」
「きれーい!!
本当に、あたし?
本番もこれでお願い!!」
「分かりました。」
ヘアメイクが決まり、サクヤとゆらは、ににぎの居る、相談室に戻った。
「ヘアメイクは、決まったの?」
「はい。
ゆらに、可愛くしてもらいました。」
「そうか。
ゆらちゃん、本番もよろしく。」
「はい。お任せ下さい。」
「でゃ、次、ブーケを決めて頂きます。」
ブーケは、枝垂れ桜とダリアが、沢山、使われた物にした。
「本日は、お疲れ様でした。
次回は、席次表のチェックと、席次表作りと、menuを決めてもらい、menu表を作って頂き、ハネムーンの検討と、ご予約をして頂きます。
次回のご予約日は、1がつ6日10時です。
サクヤ様は、最後のエステがありますので、9時にご来場下さい。
それと、3回目の招待状を、明日、送らせて頂きます。」
ににぎとサクヤは、返事した。
3人は、岡田に見送られ帰った。



