神々の宴…

 10月14日10時ー。
 ににぎとサクヤは、聖チェリーブロッサムに来ていた。
 いつものように、桜の紅茶とお菓子を戴いていた。
 そこに、パッドを持った、岡田が来た。
 「では、式の方から、決めていきましょうか。」
 2人は、返事をした。
 「どんな感じにしましょうか?」
「2人で考えたのは、花をまく子が2人、サクヤの前を歩き、サクヤがその後を歩く。
それから、サクヤの後を、リングガールかボーイが歩く。
と言うのを考えていまして…。
出来ますか?」
「出来ますが、お子様は、お2人でお決めになって下さい。」
「それは、大丈夫です。
こちらで、友人の子どもに頼みます。
それで、その子逹に、同じ衣装を準備してもらいたいんですが…。」
「では、次回のご予約日までに、ご来場頂けたら、準備致します。」
「分かりました。
友人に伝えます。」
「では、次に、フラワーシャワーですが、お2人のお考えは?」
「フラワーシャワーの代わりに、風船を飛ばしたいんですけど…。」
「かしこまりました。」
 岡田は、どんどん、パッドに登録していった。
 「次は、披露宴の事ですが、入場の曲hどうされますか?」
「西野まなのとりせつで、お願いします。」
「かしこまりました。
次は、ウェディングケーキ入刀の時の曲ですが、何にされますか?」
「チェリーのあなたに恋しましたで、お願いします。」
「かしこまりました。
歓談中は、どうしましょう?」
「クラシックを流して下さい。」
「かしこまりました。
お色直しの退場曲は?」
「西野まなのDear Brideで、お願いします。
入場は、西野まなのBedtime storyでお願いします。」
「かしこまりました。
では、演出の方に移らせてもらいます。」
 2人は、返事した。
 「演出は、どのようにお考えですか?」
「みんなに何かしてもらうのは、時間的に無理かなと、2人で考えまして、こういうのをしようかと…。」
 ににぎは、サクヤと考えたものを、書き留めた、紙を見せた。
 紙を見た岡田は、パッドに登録した。
 「全部、出来ますか?」
「ににぎ様、ご安心ください。
全て、出来ます。」
「良かった…。」
「次回ですが、結婚指輪をご購入頂くのと、エステを受けて頂きます。
なので、サクヤ様は、次回は、11月11日10時に、ご来場下さい。
ににぎ様は、13時にご来場下さい。」
 2人は、返事をした。