神々の宴…

 予約日を聞き忘れた、サクヤは、聖チェリーブロッサムに電話した。
 「おはようございます。
お電話ありがとうございます。
聖チェリーブロッサムです。」
「あの、サクヤですが、岡田さん居ますか?」
「サクヤ様。
少々お待ちください。」
 保留音が流れ、すぐに、岡田が出た。
 「お待たせしました。
岡田です。
サクヤ様、どうされましたか?」
「次回の予約について、お聞きするのを忘れまして…。」
「お伝え忘れてしまい、申し訳ございません。
次回のご予約は、10月14日10時です。
その日に、当日のプログラムと演出を決めていただます。」
「分かりました。」
「それでは、失礼いたします。」
 電話を切って、サクヤは、ににぎに連絡した。
 「おはようございます。」
「おはよう、サクヤ。
どうしたの?」
「次回の式場予約ですけど、10月14日10時です。
当日のプログラムと、演出を決めるそうです。」
「分かった。
前日に、2人で決めよう。」
「分かりました。」
 サクヤは、電話を切った。