9月16日10時ー。
聖チェリーブロッサムの前に、ににぎ、サクヤ、ゆら、あんは、立っていた。
そこに、岡田が、迎えに来てくれた。
「おはようございます。
お待ちしておりました。
どうぞこちらへ。」
ににぎ達は、いつもより広い、相談室だった。
「広いなぁ…。」
「今日は、人数が多いからじゃないでしょうか。」
「なるほどなぁ…。」
そこに、いつものように、プランナーさんが来て、紅茶とお菓子を持ってきてくれた。
ゆらとあんは、一口飲んでみた。
2人共「美味しい!!」と言って飲んで、お菓子も食べた。
そこに、パッドを持った、岡田が来た。
「お待たせしました。
では、まず、2回目に送る方々を教えて下さい。」
あんは、一枚の紙を差し出した。
「この方々ですね?」
ににぎとサクヤは、うなずいた。
「結構いますね…。
分かりました。
お送りしておきます。
では、前撮りに入りましょう。
ドレスルームで、お着替え下さい。」
サクヤは、ゆらを連れて、ドレスルームに行った。
「店長、どのドレスですか?」
「これよ。
じゃあ、ヘアメイクお願いね?」
「任せて下さい。」
サクヤは、鏡の前に座った。
「店長、ハーフアップと、アップどっちにしますか?」
「そうねぇ…。
両方やってもらってもいい?」
「いいですよ。
まず、ハーフアップにしますね?」
「ええ。
任せたわ。」
「はい。」
ゆらは、ささっと、ハーフアップのヘアーにしてくれた。
「これで、どうでしょう?」
「わぁー…。
綺麗!」
「これで写真撮りますか?」
サクヤは、岡田を見た。
「その髪型で、何枚か撮って頂いたら、アップにしてもらって、何枚か撮って頂きたいんですけど…。」
「大丈夫ですよ。」
岡田は、微笑んだ。
サクヤは、喜び、ににぎが待つ、撮影所に行った。
綺麗になった、サクヤを見て、ににぎは、顔を赤らめた。
何枚か写真を撮って、また、ドレスルームに戻った。
今度は、アップにした髪型で、撮影所に現れた。
ににぎは、また、顔を赤らめた。
そのすがたで、何枚か撮ってもらった。
サクヤは、ににぎに聞いた。
「ににぎ様、どちらがいいですか?
ハーフアップと、アップ。」
「俺は、アップかな…。」
「分かりました。
ゆら、アップにしてね?」
「はい。」
髪型もきまり、前撮りとロケーション撮りを終え、岡田に見送られながら、4人で帰った。
聖チェリーブロッサムの前に、ににぎ、サクヤ、ゆら、あんは、立っていた。
そこに、岡田が、迎えに来てくれた。
「おはようございます。
お待ちしておりました。
どうぞこちらへ。」
ににぎ達は、いつもより広い、相談室だった。
「広いなぁ…。」
「今日は、人数が多いからじゃないでしょうか。」
「なるほどなぁ…。」
そこに、いつものように、プランナーさんが来て、紅茶とお菓子を持ってきてくれた。
ゆらとあんは、一口飲んでみた。
2人共「美味しい!!」と言って飲んで、お菓子も食べた。
そこに、パッドを持った、岡田が来た。
「お待たせしました。
では、まず、2回目に送る方々を教えて下さい。」
あんは、一枚の紙を差し出した。
「この方々ですね?」
ににぎとサクヤは、うなずいた。
「結構いますね…。
分かりました。
お送りしておきます。
では、前撮りに入りましょう。
ドレスルームで、お着替え下さい。」
サクヤは、ゆらを連れて、ドレスルームに行った。
「店長、どのドレスですか?」
「これよ。
じゃあ、ヘアメイクお願いね?」
「任せて下さい。」
サクヤは、鏡の前に座った。
「店長、ハーフアップと、アップどっちにしますか?」
「そうねぇ…。
両方やってもらってもいい?」
「いいですよ。
まず、ハーフアップにしますね?」
「ええ。
任せたわ。」
「はい。」
ゆらは、ささっと、ハーフアップのヘアーにしてくれた。
「これで、どうでしょう?」
「わぁー…。
綺麗!」
「これで写真撮りますか?」
サクヤは、岡田を見た。
「その髪型で、何枚か撮って頂いたら、アップにしてもらって、何枚か撮って頂きたいんですけど…。」
「大丈夫ですよ。」
岡田は、微笑んだ。
サクヤは、喜び、ににぎが待つ、撮影所に行った。
綺麗になった、サクヤを見て、ににぎは、顔を赤らめた。
何枚か写真を撮って、また、ドレスルームに戻った。
今度は、アップにした髪型で、撮影所に現れた。
ににぎは、また、顔を赤らめた。
そのすがたで、何枚か撮ってもらった。
サクヤは、ににぎに聞いた。
「ににぎ様、どちらがいいですか?
ハーフアップと、アップ。」
「俺は、アップかな…。」
「分かりました。
ゆら、アップにしてね?」
「はい。」
髪型もきまり、前撮りとロケーション撮りを終え、岡田に見送られながら、4人で帰った。



