8月5日10時10分前ー。
ににぎとサクヤは、聖チェリーブロッサムに来ていた。
勿論、お出迎えは、岡田。
「おはようございます。
お待ちしておりました。
こちらへどうぞ。」
2人は、相談室に通された。
「こちらで、少しお待ちください。」
2人は、返事した。
その間に、いつものプランナーが、桜の紅茶とお菓子を持って来てくれた。
そこに、岡田が、パッドを持って来た。
「お待たせしました。
本日は、前撮りと、ロケーション撮りの検討です。
どうされますか?」
サクヤは、ににぎを見た。
「勿論、させていただきます。」
サクヤは、大喜び。
「かしこまりました。
では、次に、ドレスを選びいただきます。」
そう言って、ドレスルームに通された。
サクヤは、色んなドレスを着てみた。
ににぎに、聞いてみても、「可愛い。」と言うばかり…。
なかなか決まらず、結局、1番初めに着た、ドレスにした。
サクヤが、選んだのは、オフショルダーで、袖は、レース生地の長袖で、胸からウェストまで、コルセットのようになっていて、その部分には、沢山の桜の花が付いていて、花の真ん中には、ダイヤが付いていて、ウェストからレース生地が、何十層にもなった、ふんわりとした、スカートのドレスだった。
ベールは、白色のレースで、桜の刺繍が、沢山散りばめられていて、長さは、3mあり、頭には、ティアラが付いたものを選んだ。
サクヤが、選んだ、靴は、桜色のパンプスに、ヒールの部分が、桜の花と、枝と、葉が付いた物だった。
「カラードレスは、どうされますか?」
サクヤは、ピンクの肩出しドレスで、胸元は、桜とダリアが、沢山付いていて、スカート部分は、ふんわりとしていて、後ろは、前部分より、長くなっていて、長い部分は、桜の花が、沢山付いている物を選んだ。
「次回は、ゲストに招待状を送ります。
送る方を教えて下さい。
後、ヘアメイクは、どうされますか?」
「ヘアメイクは、次回、お答えを出してもいいですか?」
「かしこまりました。
次回は、8月19日10時にお願いします。」
2人は、返事した。
「では、本日は、ここまでです。
ありがとうございました。」
2人は、返事をして、帰ろうとした時、いつも、紅茶を持って来てくれる人が、相談ルームに入ってきた。
「サクヤ様!!
まだいらっしゃって、良かったです。」
「どうかされたんですか?」
サクヤは、プランナーに聞いた。
「実は、本日、パンフレットの撮影する、モデルが来れなくなって…。出来れば、ににぎ様と、サクヤ様に、お願いしようと思いまして…。」
「あたし達にですか…?」
「はい。」
ににぎとサクヤは、顔を見合わせた。
そして、撮影することを承諾した。
ににぎとサクヤは、色んなドレスや、タキシードに着替え、何枚もの写真を撮ってもらった。
式場の人達からは、憧れの眼差しで見られ、感謝された。
撮影が終わると、2人は、式場の人達に見送られて帰った。
ににぎとサクヤは、聖チェリーブロッサムに来ていた。
勿論、お出迎えは、岡田。
「おはようございます。
お待ちしておりました。
こちらへどうぞ。」
2人は、相談室に通された。
「こちらで、少しお待ちください。」
2人は、返事した。
その間に、いつものプランナーが、桜の紅茶とお菓子を持って来てくれた。
そこに、岡田が、パッドを持って来た。
「お待たせしました。
本日は、前撮りと、ロケーション撮りの検討です。
どうされますか?」
サクヤは、ににぎを見た。
「勿論、させていただきます。」
サクヤは、大喜び。
「かしこまりました。
では、次に、ドレスを選びいただきます。」
そう言って、ドレスルームに通された。
サクヤは、色んなドレスを着てみた。
ににぎに、聞いてみても、「可愛い。」と言うばかり…。
なかなか決まらず、結局、1番初めに着た、ドレスにした。
サクヤが、選んだのは、オフショルダーで、袖は、レース生地の長袖で、胸からウェストまで、コルセットのようになっていて、その部分には、沢山の桜の花が付いていて、花の真ん中には、ダイヤが付いていて、ウェストからレース生地が、何十層にもなった、ふんわりとした、スカートのドレスだった。
ベールは、白色のレースで、桜の刺繍が、沢山散りばめられていて、長さは、3mあり、頭には、ティアラが付いたものを選んだ。
サクヤが、選んだ、靴は、桜色のパンプスに、ヒールの部分が、桜の花と、枝と、葉が付いた物だった。
「カラードレスは、どうされますか?」
サクヤは、ピンクの肩出しドレスで、胸元は、桜とダリアが、沢山付いていて、スカート部分は、ふんわりとしていて、後ろは、前部分より、長くなっていて、長い部分は、桜の花が、沢山付いている物を選んだ。
「次回は、ゲストに招待状を送ります。
送る方を教えて下さい。
後、ヘアメイクは、どうされますか?」
「ヘアメイクは、次回、お答えを出してもいいですか?」
「かしこまりました。
次回は、8月19日10時にお願いします。」
2人は、返事した。
「では、本日は、ここまでです。
ありがとうございました。」
2人は、返事をして、帰ろうとした時、いつも、紅茶を持って来てくれる人が、相談ルームに入ってきた。
「サクヤ様!!
まだいらっしゃって、良かったです。」
「どうかされたんですか?」
サクヤは、プランナーに聞いた。
「実は、本日、パンフレットの撮影する、モデルが来れなくなって…。出来れば、ににぎ様と、サクヤ様に、お願いしようと思いまして…。」
「あたし達にですか…?」
「はい。」
ににぎとサクヤは、顔を見合わせた。
そして、撮影することを承諾した。
ににぎとサクヤは、色んなドレスや、タキシードに着替え、何枚もの写真を撮ってもらった。
式場の人達からは、憧れの眼差しで見られ、感謝された。
撮影が終わると、2人は、式場の人達に見送られて帰った。



