7月1日10時10分前ー。
ににぎとサクヤは、聖チェリーブロッサムに来ていた。
出迎えてくれたのは、勿論、岡田だった。
岡田に勧められるまま、相談室に通された。
通されると、いつものプランナーが、桜の紅茶とお菓子を持って来てくれた。
「本日は、ゲストのリストアップですが、出来てますでしょうか?」
「あたしは、3グループに分けたので、この順番に、結婚の話そうと思っています。」
「かしこまりました。
1番上にあるグループが、お伝え済みの方々ですか?」
「そうです。
第2グループは、また、報告出来ましたら、ご連絡いたします。」
「かしこまりました。」
そう言って、サクヤから、レポート用紙を受け取った。
「ににぎ様は?」
「俺のは、これです。」
「かしこまりました。」
ににぎも、レポート用紙を渡した。
岡田は、パッドに、書き込んだ。
「次は、役割を、教えて頂きたいのですが…。」
「分かりました。」
「まずは、ににぎ様から、お願いします。」
「主賓は、いざなぎで。
乾杯をつくよみに、お願いします。」
そこまで言うと、サクヤが岡田に質問した。
「手伝ってくれる女性達は、同じドレスにしたいんですけど…。」
「出来ますよ。
別途料金発生しますが…。」
「構いません。
お願いします。」
「では、この中から、ドレスをお選び下さい。」
「この紺のドレスにして下さい。」
サクヤが選んだのは、半袖の紺色のドレスで、後ろにリボンがついてるものにした。
「かしこまりました。
サイズ合わせに、来て頂きたいので、その旨を、対象者にご連絡をして下さい。
期限は、9月16日までです。」
「伝えておきます。」
「では、サクヤ様の方を教えて下さい。」
「受付は、あんと、えまにお願いします。
司会は、さらさと、ありさにお願いします。
りりかと、せあらは、着せ替え。
ゆらが、ヘアメイクです。
友人スピーチは、くしなだ様にお願いします。」
「かしこまりました。
この方達が、貸しドレスの方でしょうか?」
「はい。
後、いざなみと、あまてらすは、着物にして下さい。」
「こちらの名簿と、以前お出ししていただいた、めいぼとあわないんですが…。」
「くしなだと、すさのおと、あめのほあかりと、いわながは、最後の方に、出したいので、お願いします。
ドレスと着物の件は、あたしから、伝えます。」
「かしこまりました。
名簿の2枚目と、3枚目の名簿は、出して頂きたい時に、教えて下さい。」
「分かりました。」
「次ですが、結婚式もアイテムを決めて頂きたいのですが…。
今までの方の、サンプルです。
次回までに、どんな感じにしたいか、決めておいて下さい。」
「分かりました。」
「次回のご予約ですが、7月22日10時で大丈夫ですか?」
「はい。」
2人は、返事した。
それから、岡田に見送られ、2人は帰った。
ににぎとサクヤは、聖チェリーブロッサムに来ていた。
出迎えてくれたのは、勿論、岡田だった。
岡田に勧められるまま、相談室に通された。
通されると、いつものプランナーが、桜の紅茶とお菓子を持って来てくれた。
「本日は、ゲストのリストアップですが、出来てますでしょうか?」
「あたしは、3グループに分けたので、この順番に、結婚の話そうと思っています。」
「かしこまりました。
1番上にあるグループが、お伝え済みの方々ですか?」
「そうです。
第2グループは、また、報告出来ましたら、ご連絡いたします。」
「かしこまりました。」
そう言って、サクヤから、レポート用紙を受け取った。
「ににぎ様は?」
「俺のは、これです。」
「かしこまりました。」
ににぎも、レポート用紙を渡した。
岡田は、パッドに、書き込んだ。
「次は、役割を、教えて頂きたいのですが…。」
「分かりました。」
「まずは、ににぎ様から、お願いします。」
「主賓は、いざなぎで。
乾杯をつくよみに、お願いします。」
そこまで言うと、サクヤが岡田に質問した。
「手伝ってくれる女性達は、同じドレスにしたいんですけど…。」
「出来ますよ。
別途料金発生しますが…。」
「構いません。
お願いします。」
「では、この中から、ドレスをお選び下さい。」
「この紺のドレスにして下さい。」
サクヤが選んだのは、半袖の紺色のドレスで、後ろにリボンがついてるものにした。
「かしこまりました。
サイズ合わせに、来て頂きたいので、その旨を、対象者にご連絡をして下さい。
期限は、9月16日までです。」
「伝えておきます。」
「では、サクヤ様の方を教えて下さい。」
「受付は、あんと、えまにお願いします。
司会は、さらさと、ありさにお願いします。
りりかと、せあらは、着せ替え。
ゆらが、ヘアメイクです。
友人スピーチは、くしなだ様にお願いします。」
「かしこまりました。
この方達が、貸しドレスの方でしょうか?」
「はい。
後、いざなみと、あまてらすは、着物にして下さい。」
「こちらの名簿と、以前お出ししていただいた、めいぼとあわないんですが…。」
「くしなだと、すさのおと、あめのほあかりと、いわながは、最後の方に、出したいので、お願いします。
ドレスと着物の件は、あたしから、伝えます。」
「かしこまりました。
名簿の2枚目と、3枚目の名簿は、出して頂きたい時に、教えて下さい。」
「分かりました。」
「次ですが、結婚式もアイテムを決めて頂きたいのですが…。
今までの方の、サンプルです。
次回までに、どんな感じにしたいか、決めておいて下さい。」
「分かりました。」
「次回のご予約ですが、7月22日10時で大丈夫ですか?」
「はい。」
2人は、返事した。
それから、岡田に見送られ、2人は帰った。



