次の日ー。
ににぎは、結婚雑誌を買ってきた。
「サクヤ。
これを見て、結婚式の準備しようよ。」
「そうですね。」
サクヤは、夕飯の片付け、ソファーに座る、ににぎの隣に座った。
「サクヤ。
これによると、次は、入籍日を決めるらしい。
入籍日は、いつにする?」
「そうですね…。
式の後でもいいんですよね?」
「うん。
俺は、今月中に、入れたいんだけど…。」
「今月ですか…。
何日にします?」
「そうだなぁ…。
10日は?
サクヤ、休みでしょ?」
「10日ですか?!」
「ダメ?」
「早くないですか?
顔合わせしたばかりですよ?」
「じゃあ、どうする?」
「この本によれば、今から、準備すると、式を挙げれるのは、来年ですよ?」
「ホントだ…。
じゃあ、桜の時期に、入籍する?」
「そうですね。
その方が、良いかと…。」
「そうだな。
そうしよう。」
「じゃあ、次は、「どんな式にしたいか。」ですね。」
サクヤは、微笑んだ。
「サ…、サクヤが、したい式は、どんなの?」
「あたしは、桜が沢山あって、自分で手作り出来るものは、手作りしたいです。」
「分かった。
じゃあ、式場を選ぼう。
どこが良いかな?
両家の真ん中が良いよね?」
「そうですね。」
「後、桜だね。」
ににぎは、本をペラペラとめくった。
その中で、桜をメインとした、式場を見つけた。
「サクヤ。
ここは、どう?
桜が、メインの式場みたいだよ?」
「良いですね。
ここにしたいです。」
「じゃあ、見に行ってみる?」
「はい。」
「時間もあるし、今から、行ってみようか
?」
「はい。」
ににぎとサクヤは、出かけた。
「サクヤ、ここだよ。」
「素敵ですね…。」
サクヤは、「ほぅ…。」っと、憧れの眼差しをしていた。
サクヤ達が、決めた、式場は、聖チェリーブロッサム。
サクヤの希望通り、桜メインの教会。
2人は、教会の門を通った。
すると、ウェディングプランナーが、出迎えてくれた。
「いらっしゃいませ。
ようこそ、聖チェリーブロッサムへ。」
プランナーは、微笑み、教会の側にある、相談所に通された。
「どうぞ、こちらへ。」
ににぎ達は、相談所の中に入った。
プランナーは、2人を相談室に案内した。
「こちらへ、どうぞ。」
ににぎとサクヤは、プランナーの言う通り、席に着いた。
「本日は、ようこそ、ご来店頂きました。」
そう言って、名刺を渡された。
あたし達の担当になったのは、岡田だった。
「では、本題ですが、今日は、どういったご用件でしょう? 」
「来年の3月の終わりに、結婚式をしようと思いまして…。
彼女が、桜が好きなので、こちらを選ばせていただきました。」
「そうなんですね。
ありがとうございます。
では、早速、プランを考えましょう。」
そこに、お茶を持って、別のプランナーが来た。
「失礼します。
こちら、桜の紅茶と、お菓子になります。」
ににぎとサクヤは、「ありがとうございます。」と言った。
サクヤは、お菓子を、一口食べた。
「お…、美味しいっっ!!」
「喜んでいただけて、良かったです。」
サクヤは、紅茶も、一口飲んだ。
「紅茶も、美味しい〜っっ!!」
「それは、ありがとうございます。
では、プランですが、一般的なのは、こちらになります。」
見せてもらったのは、1番安いプランだった。
「うーん…。
これ以外に、プランあります?」
「ありますよ。」
岡田は、他のプランを出した。
ににぎとサクヤは、出してもらった、プランを色々2人で見た。
「招待客が多いから、このプランかな…。
サクヤは、どう思う?」
「そうですね。
このプランがいいです。
従業員だけでも、50人超えますから。
その代わり、親族が、少ないですが…。」
「そうだね。
じゃあ、70人呼べて、手作り出来る物は、手作りしたいし、桜満載の式にしたいんですけど…。」
「かしこまりました。
では、桜八分コースでいいですか?」
桜八分コースは、手作りと、既製品の混合で、桜満載のコースだった。
「では、次回のご予約ですが、いつがいいですか?
因みに、次回決めて頂くのは、招待状作りです。
それから、親、上司、友人、同僚の順で、結婚のことを、お伝え下さい。
その次に、ブライダルエステをお受けになるかどうかを、お決め下さい。
お受けする場合、こちらのコースからお選び下さい。」
そう言って、パンフレットを渡された。
「次回は、いつの何時にされますか?」
「次回は、6月10日、17日、24日のどれかにしたいんですけど…。」
「では、10日の15時は、いかがですか?」
「サクヤ、大丈夫?
俺は、大丈夫だけど…。」
「あたしも、大丈夫です。」
「では、6月10日15時にお待ちしております。」
2人は、返事して、岡田に見送られて、帰った。
ににぎは、結婚雑誌を買ってきた。
「サクヤ。
これを見て、結婚式の準備しようよ。」
「そうですね。」
サクヤは、夕飯の片付け、ソファーに座る、ににぎの隣に座った。
「サクヤ。
これによると、次は、入籍日を決めるらしい。
入籍日は、いつにする?」
「そうですね…。
式の後でもいいんですよね?」
「うん。
俺は、今月中に、入れたいんだけど…。」
「今月ですか…。
何日にします?」
「そうだなぁ…。
10日は?
サクヤ、休みでしょ?」
「10日ですか?!」
「ダメ?」
「早くないですか?
顔合わせしたばかりですよ?」
「じゃあ、どうする?」
「この本によれば、今から、準備すると、式を挙げれるのは、来年ですよ?」
「ホントだ…。
じゃあ、桜の時期に、入籍する?」
「そうですね。
その方が、良いかと…。」
「そうだな。
そうしよう。」
「じゃあ、次は、「どんな式にしたいか。」ですね。」
サクヤは、微笑んだ。
「サ…、サクヤが、したい式は、どんなの?」
「あたしは、桜が沢山あって、自分で手作り出来るものは、手作りしたいです。」
「分かった。
じゃあ、式場を選ぼう。
どこが良いかな?
両家の真ん中が良いよね?」
「そうですね。」
「後、桜だね。」
ににぎは、本をペラペラとめくった。
その中で、桜をメインとした、式場を見つけた。
「サクヤ。
ここは、どう?
桜が、メインの式場みたいだよ?」
「良いですね。
ここにしたいです。」
「じゃあ、見に行ってみる?」
「はい。」
「時間もあるし、今から、行ってみようか
?」
「はい。」
ににぎとサクヤは、出かけた。
「サクヤ、ここだよ。」
「素敵ですね…。」
サクヤは、「ほぅ…。」っと、憧れの眼差しをしていた。
サクヤ達が、決めた、式場は、聖チェリーブロッサム。
サクヤの希望通り、桜メインの教会。
2人は、教会の門を通った。
すると、ウェディングプランナーが、出迎えてくれた。
「いらっしゃいませ。
ようこそ、聖チェリーブロッサムへ。」
プランナーは、微笑み、教会の側にある、相談所に通された。
「どうぞ、こちらへ。」
ににぎ達は、相談所の中に入った。
プランナーは、2人を相談室に案内した。
「こちらへ、どうぞ。」
ににぎとサクヤは、プランナーの言う通り、席に着いた。
「本日は、ようこそ、ご来店頂きました。」
そう言って、名刺を渡された。
あたし達の担当になったのは、岡田だった。
「では、本題ですが、今日は、どういったご用件でしょう? 」
「来年の3月の終わりに、結婚式をしようと思いまして…。
彼女が、桜が好きなので、こちらを選ばせていただきました。」
「そうなんですね。
ありがとうございます。
では、早速、プランを考えましょう。」
そこに、お茶を持って、別のプランナーが来た。
「失礼します。
こちら、桜の紅茶と、お菓子になります。」
ににぎとサクヤは、「ありがとうございます。」と言った。
サクヤは、お菓子を、一口食べた。
「お…、美味しいっっ!!」
「喜んでいただけて、良かったです。」
サクヤは、紅茶も、一口飲んだ。
「紅茶も、美味しい〜っっ!!」
「それは、ありがとうございます。
では、プランですが、一般的なのは、こちらになります。」
見せてもらったのは、1番安いプランだった。
「うーん…。
これ以外に、プランあります?」
「ありますよ。」
岡田は、他のプランを出した。
ににぎとサクヤは、出してもらった、プランを色々2人で見た。
「招待客が多いから、このプランかな…。
サクヤは、どう思う?」
「そうですね。
このプランがいいです。
従業員だけでも、50人超えますから。
その代わり、親族が、少ないですが…。」
「そうだね。
じゃあ、70人呼べて、手作り出来る物は、手作りしたいし、桜満載の式にしたいんですけど…。」
「かしこまりました。
では、桜八分コースでいいですか?」
桜八分コースは、手作りと、既製品の混合で、桜満載のコースだった。
「では、次回のご予約ですが、いつがいいですか?
因みに、次回決めて頂くのは、招待状作りです。
それから、親、上司、友人、同僚の順で、結婚のことを、お伝え下さい。
その次に、ブライダルエステをお受けになるかどうかを、お決め下さい。
お受けする場合、こちらのコースからお選び下さい。」
そう言って、パンフレットを渡された。
「次回は、いつの何時にされますか?」
「次回は、6月10日、17日、24日のどれかにしたいんですけど…。」
「では、10日の15時は、いかがですか?」
「サクヤ、大丈夫?
俺は、大丈夫だけど…。」
「あたしも、大丈夫です。」
「では、6月10日15時にお待ちしております。」
2人は、返事して、岡田に見送られて、帰った。



