神々の宴…

その日の夜ー。
あんから、limeが入った。
あん:「店長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
サクヤ:「なっなっなに?!」
あん:「ににぎ様とご一緒だったって、本当ですか?!!」
サクヤは、答えに困り、ににぎに相談した、
「あんちゃんなら、大丈夫だろ。
話していいよ。」
「分かりました。」
ににぎの言う通り、サクヤは、あんに、同棲してる事も、全て話した。
あんは、「やっぱり!」と言った反応。
あん:「店長!!
店長のこと好きな人と、ににぎ様を好きな人以外で、連絡取れるように、店長応援グループ作りますね?」
サクヤ:「あん、誰が誰を好きか分かるの?」
あん:「はい。
みんなの事は、ある程度、把握してます。」
サクヤ:「じゃあ、お願いするわ。」
あん:「任せて下さい!」
あんは、そう言うと、limeを止めた。
サクヤとのlimeを終えた、あんは、リストを作り始めた。
「(サポートグループは、3つくらい必要よね…。)」
あんは、紙を3枚用意し、従業員全員を、振り分けた。
「(まずは、第1グループ。)
(幹部からいくと…。)
(はるかさん、れんやさん、はるとさん。)
(他の従業員は…。)
(あたし、えま、さらささん、ありさ、きずな、りりか、せあら、そうし、ゆら。)
(…以上かな。)
(後は、この人達に、グループlimeを送って、返信を待つだけ。)」
あんは、第1グループの人達に、グループlimeを送った。
あん:「このlimeは、限定された方に送っています。
必ず、他言しないで下さい。
お願いします。
それでは、本題です。
店長とににぎ様が、お付き合いされています。
店長達は、既に、同棲されています。
あたし達で、店長とににぎ様を、応援していきたいと思います。
限定された方々、応援のほどを、よろしくお願いします。」
色んな人から、グループlimeが返ってきた。
えま以外の人は、驚いていた。
だけど、みんな、「応援する。」と、返ってきた。
あんは、サクヤに、報告した。
サクヤ:「ありがとう。
みんなのおかげで、デートもできそう。
デートの時には、特に、お願いします。」
みんなから、応援のメッセージをもらった。