神々の宴…

11月20日ー。
「おはようございます。
本日は、プロポーズのご予約が一件。
プロポーズの事前ご予約が一件あります。
プロポーズの事前ご予約は、思い出のお部屋が、お決まり次第、配膳担当も来ていただきます。
配膳担当に来てもらってる間、その子の担当席は、誰かにカバーしてただきます。
プロポーズの方は、ぼたんの間のはに、お通しして、お食事スタートです。
配膳担当のまゆは当然、他の人も、menuの確認をすること。
内容、流れは、掲示板に貼ってあります。
各自確認して下さい。
それでは、よろしくお願いします。」
全員が返事をし、持ち場についた。
22時ー。
津田が来店した。
出迎えたのは、そうだった。
「いらっしゃいませ。
津田様ですか?」
「はい。」
「お待ちしておりました。
すぐに、担当のものをお呼びします。
ここで、お待ちください。」
そうは、そう言うと、空いてる、ふじの間のろに通そうと、配膳担当を呼んだ。
配膳担当は、すぐに来た。
「お待たせしました。
担当させて頂きます、みかんです。
お部屋にご案内します。
どうぞ、こちらです。」
みかんは、津田を部屋に案内した。
「すぐ、店長をお呼びしますので、お待ちください。」
「は…、はぁ…。」
サクヤは、すぐに、れんやと、はるかを連れて、津田のところに行った。
「お待たせしました。
あたしが、当店店長、コノハナサクヤです。
こちらは、料理長のれんやで、こちらが、経理のはるかです。
後で、配膳担当も参ります。
よろしくお願いします。」
津田は、返事した。
「では、まず、思い出のお部屋はございますか?」
「はい。
ふじの間のいです。」
「分かりました。」
サクヤは、みかんを呼んだ。
5人で、プロポーズについて、話し合った。
その結果、予約日は、11月23日23時、七輪焼きコースで、お肉メイン、サラダは、2人で決める、お造りは、ハマチ、ご飯は、炊き込みご飯、プロポーズの場所は、お茶席に決まった。
23時ー。
井上のプロポーズ作戦が始まった。
食事もスムーズに進み、プロポーズの時間が迫ってきた。
津田は、23時30分には、話し合いを終え、帰った。
サクヤ達は、井上のプロポーズ作戦に参加した。
プロポーズは、見事に成功した。
お祝いの食事も終わり、井上は、大喜びで、婚約者と帰った。