KANATA~answers of your selection~

未夢はしゃがみこんで子供のように大声を上げて泣いた。


オレはそんな未夢を見つめることしかできなかった。


未夢の気が済むまで、


未夢が納得するまで、


未夢の心の暗雲が消え去るまで、


未夢がまた笑ってくれるまで、


オレは...待った。