龍二の死体は、 もはやただの肉片と化していた。 手足は切り刻まれ、内臓は原型すらとどめていない。 あたしは、それをじっと見つめていた。 すると、あたしの前をスッと横切って何かが通った。 Crazy・eaterだ。 Crazy・eaterは、 龍二の死体の前にしゃがみこむとその血肉を喰い始めた。