「......俺は!!!!! いつまでもお前を友達だと.... 思ってるぜ......!!!!」 龍二が慶介に笑いかけた。 慶介は目を合わせようとしない。 「......愛理....!!!! ...........本当は.....ッ!!!!!」 ザシュンッ!!!!!! 龍二の最後の言葉は、 あたしの耳に届く事はなかった。 龍二の首がなくなり、床に血が飛び散った。 まるで、真っ赤な牡丹が咲いたかのように......。