「思ってるわけねぇだろッ!!!!! 俺はお前がずっと憎かったんだ!!やっと殺せるんだ!!! はははッははははははッ!!!!!」 慶介は対象的に顔が真っ赤だ。 「.....そっか.........。」 龍二が顔をあげた。 その顔は寂しく微笑んでいた。 「.....んじゃあ...。 おとなしく殺されてやるよ。」 ....!?!?!? 「.....龍二ッ!?!?!?」