「ぐ....ッ!!!!
があぁあぁぁぁあぁあぁぁッ!!!」
「「........なッ!?!?!?」」
龍二....!?!?!?
「なんで龍二なの....????」
今までずっと
仲良くしてきたじゃない.....。
「――――――……はぁッ…
…………――はぁッ……
慶介.....!!!!てめぇ.....ッ!!!」
龍二が出血している
右手首を押さえながら凄んだ。
「――――……はははッ!!!!
お前には昔からムカついてたんだよ!!!!!
いつもいつも....!!!!
いい人気取りしやがって....!!!全部俺の先を行く...!!!
そんな奴、
俺の周りにはいらね―んだよ!!!」
慶介はもう、憎しみに満ちた悪鬼の形相だった。

