悠斗が出した数字は....2...。 悠斗の青い駒が這って進む。 そして文字が浮かび上がった。 「腕カラ触手ガ生エテクル。」 「....なッ!?!? ...........触手.....ッ!?!?!」 そう言い終わるか 終わらないかのうちに 悠斗の腕に変化が起きた。 腕の一部が緑色に変色し始め、 悠斗の腕を突き破り、 鮮血と共に どくどくと脈打つ触手が 生えてきた。 「ぎゃぁあああぁぁぁあぁぁ!!!!」 悠斗が絶叫した。 あたし達は戦慄した。