.......ひたっ ..............ひたっ .......ひたっ .................ひたっ...... 何かが...何かが歩いている...!! ´´´´´´´ 目を開けられない。 開けてはいけない....!!!! つないでいる南の手が震えているのがわかる。 「うわぁああぁぁああぁぁぁああぁぁぁぁあああッ!!!!!!!!!!!」 教室に龍二の絶叫が響き渡った。あたしは驚いて目を開けてしまった。 そう、開けてしまったのだ。